TOEICの概要

TOEICの概要についてご紹介いたします。その他にも申し込み方法や当日の必要となる道具も一緒にご紹介いたします。

以下の項目を確認して、もし受験を考えている方は参考にしてください。


TOEICの基本データ

・正式名: Test Of English for International Communication
・受験料: 6,615円 (税込み)+切手代80円 (郵送申し込みの場合)
・実施時期: 1, 3, 5, 6, 7, 9, 10, 11月下旬の日曜日の計年8回
・締め切り: 試験日の約4〜7週間前
・結果郵送日: 試験日の約3〜5週間後
・試験内容: リスニング100問、リーディング100問の計200問
・試験時間: リスニング約45分間、リーディング約75分間の計約2時間 (拘束時間は約2時間半)
・スコア: リスニング5〜495、リーディング5〜495、2つを足した総合10〜990 (5点刻み)
・平均スコア: リスニング307.8、リーディング256.8、総合564.6 
・試験方式: 選択肢3〜4つのマークシートによる選択肢方式
・試験会場: 全国都道府県の各種学校、教育機関など (選択できるのは都道府県のみ)


TOEICの申し込み方法

TOEICの申し込み方法には3つの方法があります。

○インターネットでのTOEIC申し込み

インターネットによるTOEIC受験申し込み方法は、2005年9月の試験から使用できるようになった新しい方法なので、知らない方も多いのは?インターネット申込とは、TOEICのホームページからユーザ登録を行った上で、申込を行う方法です。
この申込方法は、「家にいながら手続きができる」というメリットがあります。また受験料の支払いはクレジットカードによる支払いもできます。

○コンビに店頭でのTOEIC申し込み

TOEIC受験申し込み方法で、比較的便利なのが、コンビニ店頭申し込みです。
コンビニ店頭申し込み、呼ばれていますが、実際にはコンビニ全般ではなく、セブンイレブンでしか申し込みを行っていません。
コンビニ店頭申し込みは、わざわざ願書を郵送しなくて良いメリットがありますし、買い物と一緒に行える点も良い点でしょう。

○申込書によるTOEIC申し込み

TOEIC受験申し込み方法で、少し前までは一番ポピュラーだったのが、、申込書を郵送する申し込み方法です。
大手の書店や大学生協でTOEIC受験申込書を入手し、その店舗でTOEIC受験料6,615円支払います。
すると、領収書が2枚出されますので、あとは、領収書のうち1枚と申込書とを、一緒にTOEIC運営委員会東京業務センターへ送付すれば申込手続き完了です。

※申し込み方法により、申込期間が異なりますので、最新の情報はTOEIC公式サイトでご確認ください。

TOEIC試験当日の持ち物

TOEIC試験で忘れていけない持ち物をご紹介します。忘れてしまって試験が受けられないとだと目も当てられませんので、前日のうちにしっかりと確認をしておきましょう。
ちなみに持ち物検査もありますので、かばんなどに入れて一緒に持ち歩くと良いでしょう。

1.受験票

TOEICの受験申し込み済ませた後に自宅に郵送されてきます。

2.証明写真1枚

受験票の所定の欄にのりではりつけておきます。
*写真のコピー、プリクラ、デジタルカメラの画像をコピーしたものは認められませんので、必ず証明写真を撮っておきましょう。また、サングラスを着用した写真、集合写真、他の人物(体の一部を含む)が写っているものも認められません。

3.身分証明書(有効期限内のもの、写真があるもの)

具体的には、運転免許証、学生証、社員証、パスポート、住民基本台帳カードのいずれかを持っていればOKです。

4.筆記用具

HB鉛筆またはシャープペンシル、プラスチック消しゴム っというかこれがないと試験に望めません。

5.腕時計

携帯電話・置時計を時計として使うことが禁じられていますので、時間を確認する為に、必ず腕時計を持参しましょう!
試験会場に時計がない可能性もありえます。(机の上に置いたものが落ちるとリスニングの時などは致命的になるから置時計などは禁止されたようです。)

この5つは、どれも欠かせない持ち物ですが、特に注意すべきは、「証明写真」と「身分証明書」の2点です。
なお、写真貼付の身分証明書を持っていない方は、試験日までにTOEIC運営委員会に事前に連絡をしておく必要があります。