英語は世界の共通語

英語は世界の共通語として皆さんに認知されていると思いますし、世界に何かを発表したりする人もよく英語で発表しているように思えます。英語圏の人数は約10億人と言われており、昔の英会話教室のテレビCMで「英語が話せると10億人と会話が出来るよ」っていうセリフもありましたね。その時「中国語をしゃべれても10億人と話せるじゃないか?」っと昔CMに突っ込んだ事も思い出されます。ですが、この英語がしゃべれると10億人としゃべれるはあながちうそではありません。


世界の主要国では母国語のほかに外来語として英語を教えている国がたくさんあります。例えば、英語圏の国じゃない場所に旅行に行ったとしても、その国の母国語はしゃべれませんが、英語でコミュニケーションをとることは可能なのです。だから英語が話せるということは世界中で使えるということになります。
世界各国に旅行に行きたいから英語を勉強したとしても、自分の実力がどの程度なのか普通に相手に通じるのかは、実際にその国に行ってみないと分からないですよね。確かにわからないのですが、自分の英語力がどの程度なのかが分かる試験があるのです。
その試験の名前は「TOEIC」と言います。聞いたこともある方もいると思いますが、TOEICは英検のように、合格とか不合格みたいな結果として出るのではなく、TOEICは点数として確実に出てきます。ということは、TOEICでは英語力に自信のない人は点数が低くなり、また自信のある人はそれなりの評価を点数としてTOEICは出してくれるのです。英語力に自信のない人でも、今回は点数が低かったとしても、次のTOEICの試験の時に点数が上がっていれば、その人の英語力は向上していることになりますので、TOEICの試験は、自分の成長がとても分かりやすく出来ています。

 

そこで、管理人もまだTOEICの初歩しか歩んでいないので、当サイトでは、そのTOEICとは何かについてとTOEIC対策など、簡単ではございますがご紹介していきたいと思っています。英語が苦手と思っている方もこれから英語力をつけたいと思っている方も様々にいると思います。ですが、TOEICは近年では出世の為にある程度の点数が必須だったり、海外の出張に行く場合もある程度の点数が必要だったりと、社会的にも必要な不可欠な資格にもなってきていますので、ぜひ当サイトでTOEICの知識を身につけて頂けたら幸いでございます。一緒にTOEICについて学んでいきましょう!


TOEICとは

TOEICとは「トーイック」と読むのですが、まずはTOEICが何であるかについてご説明いたします。
「TOEIC」はすべて英語が略された頭文字を取られてそう呼ばれており、略せずに読むと「Test of English for International Communication」になっています。(長くて読みにくいので、頭文字をとってTOEICって感じです。)

 

簡単の言うと、国際社会のコミュニケーション能力ををつけるための英語力判定テストっという感じです。実際TOEICは日本以外の世界各国で実施されて受験者数も右肩上がりなのですが、現在受験者のほとんどが日本人と韓国人という二大勢力になっています。TOEICの問題は、アメリカにあるETS (Educational Testing Service) という非営利団体が開発・制作を行っています。
日本ではひと昔前に英語能力判定基準として主流だったのは英語検定試験、いわゆる英検だったのですが、近年ではTOEICが企業での従業員英語力測定、さらには昇進、昇格要件のひとつとしても位置づけられるようになってきました。

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最終更新日:2017/11/10